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株式会社 夢の友出版 公式ブログ

 

今日はポール・マッカートニーの誕生日 

 先日、体調不良によりすべての日本公演を中止したポール・マッカートニーですが、今日6月18日は、彼の72回目の誕生日です。そこで、ほんの少しだけ彼の生い立ちを振り返ってみましょう。

 ポールは、1942年6月18日、イギリス・イングランド・マージーサイド州リヴァプールに生まれました。父親の名前はジェームズ(通称ジム)。母親の名前はメアリーといい、のちに「レット・イット・ビー」の歌詞のなかで「マザー・メアリー」として登場します。メアリーは看護婦で、ポールが生まれた病院の婦長をしていたそうです。
 ジムは当時、綿花のセールスの仕事をしていましたが、17歳のときに結成した「ジム・マックス・バンド」でピアノとトランペットを担当していました。そのため、ポールは、幼いころから家でピアノを弾く父親にいつも接しており、それが以後の自分の音楽活動に非常に大きな影響を与えたと、ポール自身語っています。

 ポールは、リヴァプール・インスティチュートに進学すると、父親にならってトランペットを始めますが、トランペットは吹きながら歌を歌えないので、思いきってギターに転向し腕を上げていきます。1957年7月6日、友人に誘われて行ったクオリーメンというグループのライヴで、バンジョーを弾きながら独特の曲を歌うジョン・レノンに強く惹かれます。このとき紹介されたジョンにギターの実力を認められ、ポールはクオリーメンに加わります。ここでのジョンとの出会いが、後に、20世紀最大のグループ、ザ・ビートルズを生むことになります。

 ポールは、1960年代、ザ・ビートルズのメンバーとして、ジョン・レノンとともに数多くの楽曲を作詞・作曲(レノン=マッカートニーの名で)し、ご存じのように世界中を巻き込んで空前のビートルズブームを引き起こしました。

 ビートルズ解散後は、ポール・マッカートニー&ウイングスのメンバーとして活躍するとともにソロ活動も精力的に行いました。そして、デビューから50年以上、現在でも現役ミュージシャンとして第一線で活動し、その人気は衰えを知りません。
 
 近い将来、ポールが再び来日して、ファンを大いに喜ばせてくれることを、こころから願わずにはいられません。

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Category: 音楽・ロック

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