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株式会社 夢の友出版 公式ブログ

 

本に関する名言集~著名人からのメッセージ 

読書とは何か?人それぞれ、本の読み方があります。古今東西の知識人は読書をどのように思っていたのでしょうか?
「読書は、快適な苦痛である。」(新垣秀雄)
「学ぶ方法とは、私の考えでは繰り返して読むことだ。」(アラン)
「読書とは、つまるところ、邂逅、出会いの問題に帰するだろう。」(臼井吉見)
「いい本を読むとき、私は三千年も生きられたら、と思う。」(エマーソン)
「読書の目的は、自分の理想とするに人間像を心の中に確立することである。」(亀井勝一郎)
「書物なき家は、主人なき家のごとし。書物なき部屋は、魂なき肉体にも似たり。」(キケロ)
「大昔を読むことによって、人は別人となる。極言すれば、その顔も変わるといえるかも知れない。」(小泉信三)
「なるほど本を買うのはいいことだ。ただし、同時にそれを読むための時間も買えるならば」(ショーペンハウエル)
「ベスト・セラーとは、凡庸な才能を鍍金した墓場である。」(U・スミス)
「読書の奥義は、読書を休んで自分ひとりの思いを深めたり、外界の美しさを味わったりするところに見出されるともいえよう。」(田中美知太郎)
「すべてよき書物を読むことは、過去の最も優れた人と会話をかわすようなものだ。」(デカルト)
「人はあまりに速く読むか、あまりにゆっくり読めば何事も理解しない。」(パスカル)
「他の場合においてと同様、読書にも勇気が必要である。ひとはまず始めなければなれない。」(三木清)
「読書の習慣を身につけることは、人生のほとんどすべての不幸からあなたを守る避難所ができることである。」(モーム)
「読む価値がある本は、買う価値がある。」(ラスキン)
「道徳的な書物とか不道徳な書物とかいうようなものはない。書物はよく書かれているか、悪く書かれているかである。」(ワイルド)
さて、参考になりましたか?
(紀田順一郎監修『本の情報事典』出版ニュース社刊より)

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Category: 本一般

Thread: 本に関すること

Janre: 本・雑誌

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